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皆様こんばんは。今回は、本日のTVタックルで仰天発言が飛び出した民主党の詐欺師こと川内氏を糾弾していきます。 この詐欺師、いや違った川内氏は、常々悪徳商法のセールスマンのように胡散臭い話を撒き散らしているとんでもない男なのですがね。 TVタックルでの子ども手当ての趣旨に関する発言には心底呆れ返りましたよ。 曰く。子ども手当てとは、子ども達や若い世代に夢を持ってもらうために現ナマをばら撒くのだそうです。 川内氏にとっては、夢=お金だったのですね。 よほどカワイソウな家庭に生まれ育ったのでしょうか。 本当親の顔が見てみたいです。 ことの経緯を話しますと、たけし氏や大竹氏が「何故現金支給じゃなきゃダメなのか?」と言ったところ、最初川内氏はなんだかんだ屁理屈をこねたわけです。 その屁理屈もとんでもないものでして。 例えば、たけし氏が「年越し派遣村で現金支給したら、パチンコや酒代に使われたじゃん」と言うと、川内氏「そういう風に使う人は、給食費を無料化したって浮いた分はそう使うんです」ときたもんだ。 なるほど、川内氏の言うことはもっともです。 しかし、だからといって、いやだからこそ現金支給じゃないほうが本来の目的に沿った使い方になるわけです。 たけし氏が言ったことは、現金支給では子どものために使われないかもしれないから、だったら子どものための政策に使うべきではないかということであって、支給された人間の品性の問題とするのは議論のすり替えです。 結局、何故現金支給でなければダメなのかという決定的な回答は得られず、窮した川内氏はついに言ってしまうのです。 「子どもや若い世代に夢や希望を持ってもらうために、現金を手渡すのだ」と。 生臭ぇ。 私だったら、現金貰ってワーイ嬉しいとか喜んでる子どもがいたらぶん殴ってやりますよ。 少なくとも私は、現金至上主義を教えられたりはしなかった。 カネをもらうことを表立って喜ぶことは恥ずかしいと躾けられた。 皆様だってそうだと思います。 例えば親戚一同が集う新年会で、目の前でお年玉の包み開いて金額に一喜一憂することを良しとするなどとは躾けられなかったと思います。 確かに子ども同士ではお年玉の比べっこなどもしましたが、それはあくまで子ども同士での話し。 大人や、ましてや他所様のいる場でそんなことをするのは、断じて許されなかった。 お金が手に入れば嬉しいと思うのは人情です。 私もそれは否定しません。 しかし、それを前面に押し出し、それこそが至上価値であるかのように振舞うのは、金の亡者の振る舞いです。 世間では、そういう態度を「さもしい」と呼びます。 さもしいと言えば一昨年、定額給付金で麻生前総理が高額所得者が受け取ることを「さもしい」と呼んで物議を醸しましたが、用法的には誤りではないし、単なる失言レベルでした。 しかし、川内氏は違います。 現金を得ること=幸せだと彼は言っているのです。 正しく拝金主義者の思考です。 彼は真正の「さもしい」人物なのです。 そんな人間を、国政の場にいさせてはいけない。 こんなヤツ、場末の町金融で札びら数えている方がお似合いです。 もちろん、今の高度に成熟した貨幣経済の中では、所持金の多寡が生活レベルに密接に関わっています。 しかし、日本はその豊かさに反して、心の充足度は低下しているとの調査結果があるのです。 中国や、発展途上国の人に比べれば、日本人は低所得層と呼ばれる人たちでも、ケータイを持ちテレビを持ちパソコンを持っています。 いまどき冷蔵庫のない家などというのは、冷蔵庫を必要としない人の家くらいのものでしょう。 十分に、文化的な生活を営んでいます。 電気はおろか、ガスや水道すらない村の人とは雲泥の暮らしです。 にもかかわらず、自殺者は一向に減らない。 これは、不況であるとか、再チャレンジがきかないだとか、そんな理由だけではないでしょう。 今の暮らしに、それこそ夢や希望がないからです。 しかし、だからと言ってその救いが現金であるなどとは断じて思いません。 例えば、マッチ売りの少女という童話がありますね。 クリスマスの夜、雪の降る街角で寒さに凍えながら、窓から漏れる幸せそうな明かりを眺めてマッチをする。 すると、マッチが燃えている間だけ、暖かい部屋や美味しい食べ物などの幻が見えるのです。 そんな、悲しいお話です。 確かに、その日ご馳走を食べられるようなお金を与えれば、少女は喜ぶかもしれません。 しかし、そんなものは本当の幸せではない。 川内氏が言っていることは、それと全く同じなのです。 そんな主張、絶対に許してはいけない。 そもそも川内氏とは財源あるある詐欺の常習犯で、毎度毎度「財源はあるんです」と言いふらして、そのソースを明かしたことは一度もない男です。 普天間基地の移設問題では、危険性故に早期移転が求められているのに、「のんびり最良の道を見つければ良いんです」などとほざく男です。 心底真剣に国民のことなど考えてはいないことは明白です。 今日のタックルで、財源あるある詐欺について突っ込まれましたが、川内氏にしてみれば「内閣にいないから取り上げてもらえない」のだそうです。 そして、「自分は内閣に入ったらこんな情けない体たらくにはならない」と言っていました。 しかし、はっきり言って信用できません。 こんな詐欺師を内閣に入れたら、はっきり言って日本は滅びます。 詐欺師具合では鳩山も似たり寄ったりですが、悪徳セールストークで言えば川内氏の方が断然性質が悪い。 鳩山は、約束を反故にする受動的な詐欺ですが、川内氏は無理矢理無駄な壷を買わせる霊感商法のような、能動的な詐欺なのです。 騙されてはいけません。 国政は、クーリングオフはきかないのです。 この男に騙されて、貴重な国庫を食いつぶして莫大な借金だけが残ったら、それこそこの男を八つ裂きにしたって取り返しがきかないのです。 国がこの男の悪徳商法に引っかかって破産する前に叩き出すしかないのです。 有権者の皆様、くれぐれもご注意下さい。 この顔に、ピンときたら110番ですよ! |
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