地獄界の夢

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zoom RSS アニメ・ぬら孫・及第点

<<   作成日時 : 2010/07/21 00:00   >>

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という訳で、第三回を見た訳だが。
だって爆笑問題、前回の続きだから先週見なかった以上見てもしょうがないしね。
結果的にはアタリだった。
第三回は普通に面白い。

筋書きは、リクオの家に清十字探偵団の面々がやってきて、家が妖怪屋敷と知られたくないリクオの命で妖怪たちが隠れ回るというもの。

ところがお約束通りに顔を出す妖怪がいーの。
リクオが目を放した隙に友人たちが勝手に探検を始めーの。
隠れたつもりが尻尾が出てて、気付いたリクオがバレないか青ざめーの。
あげく妖怪の総大将直々に挨拶に登場しーの。

評価したい点は、演出が真剣だったこと。
前二回では「どうせ視聴者は先を知っている」という悪い意味での馴れ合いが気になったが、今回は真剣に隠れ真剣に探し真剣に心配し、その結果その必死さが可笑しさやハラハラドキドキを生み出していた。
あるいはポロリがあるのかも!?と思わせられるくらい、登場人物みんなが真面目だった。

また、巧かった点として、ゆらの設定を上手く使ったこともある。
この時点では、リクオたちはゆらの正体を知らない。
だからこそ「妖怪に詳しいこの子は何者!?」というリアクションをする。
でも原作を知っていると、ゆらの素性を知っているから、そんなリアクションすら可笑しいし、陰陽師から、陰陽師と知らずに逃げ隠れする奴良組の妖怪たちが可笑しいのだ。
これは演出勝ちだろう。

皮肉なことに、話の焦点が主人公から外れた今回が、まるで枷から自由になったようにイキイキしていたことになる。
その次回は、予告を見る限りリクオ対旧鼠らしい。
いよいよリクオが正式に変化をするのだろうか。
(予想だが、夜リクオの姿を見たカナ、変化を自覚したリクオが、次々回に四年前の最初の変化を回想するのでは?)
ともあれ、ある意味次回が作品の力量を問われる話になるだろう。
このまま上手く離陸できるのか、それとも墜落してしまうのか。
ちょっと楽しみになってきた。


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